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【今日のレイカーズ】vs ダラス・マーベリックス

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vs マーベリックス

ウォームアップ

前節のブレイザーズ戦はこちらよりチェック

先日のブレイザーズ戦はなんと言っても”KUZ CONTROL”の復活とセカンドユニットの躍進でした。今日の試合でももちろんカイル・クーズマの活躍はレイカーズ好調のキーになると思います。あとはスタメン起用で調子を取り戻し、クラッチ3を高確率で決めるKCPことケンタヴィアス・コールドウェルポープ。レブロンとAD以外に存在を散らすパスワークとターンオーバーに気をつけてほしいです。

ベンチウォーマー達も需要なチームメンバーとして常にハッスルしているのが見てて気持ち良いですよね

マーベリックスは見てて目をそらしたくなるような捻挫から復帰し、いきなりトリプルダブルをかました神聖、ルカ・ドンチッチ。彼を調子に乗らせるとやはりチームとしても調子づくので外からしっかりプレッシャーとファールギリギリなハンドチェックでフラストレーションをたまらせることができるでしょうか?

これを止めないといかんですね。

ティップオフ

ステイプルズセンターに戻ってのホームゲーム。レイカーズのスタメンはいつもの5人

そしてマーベリックスもドンチッチがカムバックしたのでいつもの5人に

正直レイカーズ以外のチームの事をあまり知らない(レイカーズさえ微妙ですが)ので、詳しくは勝たれませんが、個人的にはティム・ハーダウェイJr.が好きなので(プレーも格好も)要注目ですね。

マーベリックスはウェスト4位と好調なので、ここで連勝して新年を迎えたい所!

1st Half

試合開始、前の試合からパススキル全開のレブロンがアンソニー・デイビスとのピックアンドロールなどで着実に得点を重ねていき、ガード勢も少ないチャンスを確実に物にして点を重ねていきます。

特にAD、ジャベール・マギー、ドワイト・ハワードのリムプロテクションは凄まじく、ディフェンスにリバウンドに圧倒。さらには2-3のゾーンディフェンスを使用してくるマーベリックスに対してインサイドで得点を重ねていくというどうしよもない展開に。

精細を欠いていた1on1も冴えていました

一方マーベリックスはドンチッチの3が中々決まらない代わりに、221cmの高身長でディープ3も打てるクリスタプス・ポルジンギスが点を重ねて食らいつきます。

その後はインサイドの守りを固めているはずのマーベリックスディフェンスに元オールスターでホールオブフェイマー候補だけど崖っぷちなハワードが襲いかかります。今までのハワードを知っている人からすると嬉しい活躍だし、ロケッツとウィザーズの時にこの使われ方を受け入れていればもっと前線で活動できたと確実に思わせるプレーを連発。1on1などは徹底的に行わせずにピッカーとして、リバウンダーとして、アンカーとしてというシンプルかつ効果絶大な動きでレイカーズを盛り上げています。もちろんベンチでの派手なパフォーマンスにも要注目です笑

Dwight Howard Mic'd Up And Hyped On The Bench!!!!
カリーム・アブドゥル・マギーはやばいですね

2nd Half

オフェンストップレーティングのマーベリックスをレイカーズの鉄壁の巨城、マギー・ハワード・ADがインサイドでの得点を許しません。ウィング、トップでピックをかけられてもついていける身体能力が彼らにはあるのである程度は抑えることができているのがこの試合のキーになるマーベリックスの3ポイントを楽に決めさせていない証拠です。

そしてオフェンスはこの男、35歳のバースデーを迎えたキング

35歳、全盛期ちょい過ぎ、な訳。
視野が広すぎてちょっと引きますね

マーベリックスの事も書きたいのですが、この試合は完全にレイカーズペース。ドンチッチをタフディフェンスするKCPがテクニカルを取られたりと熱くなるシーンもありましたが、ドンチッチはその後もペースが掴めずにいましたが、JJバレアなどが長距離砲で食らいつきます。

バレアのような選手はチームにいると心強いですよね

常に10~15点差をキープしながら第4クオーターに突入。匠に3-2ゾーン、1-3-1ゾーン、マンツーマンディフェンスでレイカーズを抑えようとするマーベリックス。通常ゾーンディフェンスは外もほどほどにケアしながら、インサイドでの得点を確実に抑えるディフェンス、、、なのですが、この日のレイカーズは外からのシュートもパスパス決め、さらにはゾーンを敷いているマーベリックスディフェンスに果敢にインサイドで攻めを展開。

4連敗で不安になっていた攻守にソワソワしていたレイカーズファン達は、きっとそんな事を思っていたことさえ忘れてしまっていると思います。笑

緩急とタイミング、うまいなぁ

そのまま試合は終了!108-95で勝利を収めました。

結果

LAKERS 108 – MAVERICKS 95

WIN! WIN! WIN! WIN!

この試合は何が良かったと言うとオフェンスレーティングがリーグトップのマーベリックスを100点以下に抑えたディフェンスです。「調子が悪かった」というのもプレッシャーをしっかりとかけてディフェンスしていた結果なので素晴らしい戦果です。

レイカーズのHC、フランク・ボーゲルは元々ディフェンスに優れているヘッドコーチだと言われていました。ただでさえガタガタだったレイカーズディフェンスに加えて発言力がヘッドコーチ並なリーグのキング、レブロンがいるチームとなるとそれはそれは率いるのが大変なチームになります。しかし、先の4連敗があった後に選手に激を飛ばしたようで全員の気が引き締められたようです。ボーゲルも「レイカーズのディフェンスと競争心を誇りに思う」と言うように、攻守それぞれの練習とメンタルが結果に出たという事ですね。

そしてこの試合ではこんなシーンがありました。

マンバ、ことレイカーズレジェンドのコービー・ブライアントが試合に見に来ていましたね。レブロンが殴られているのがなんとも微笑ましいですね。もはやレブロンは大ベテランなのでそんなシーン見ないから。

コービーは前の試合にも娘さんと一緒に観戦に来ていましたが、今回も一緒でした。その娘さんがまたコービーに似ているんです笑

そして試合後はチームキャプテンであるレブロンのバースデーパーティーが行われたそうでこんな写真もアップされていました。

2019年が終わった時点での戦績は26勝7敗、変わらずウェスタン1位。

次の試合は明日、日本時間1月2日12:30からチーム力が増したサンズ戦です。最近不調とはいえ油断はできません。


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