SPORTS Todays LAKERS NBA レイカーズ

【今日のレイカーズ】vs ポートランド・トレイルブレイザーズ

SPORTS
SPORTS Todays LAKERS

vs ブレイザーズ

ウォームアップ

なかなか歯車が噛み合わずに好調から一転して4連敗中のレイカーズ。

いつも見てて思うのだけれど第3クオーターまでは負けてても「なんかいけそう」って思うシーンがチラホラあるけど、結果ディフェンス負けしてしまう感が否めない。

あとは攻めあぐねてからのターンオーバー。この点のキーはやはりクーズマになってくると思います。

クリスマスのクリッパーズ戦ではサードオプションとしてようやく再復帰したクーズマ、試合には負けたけど、シーズンはまだまだ長いので故障せずに安定したスタッツを残して欲しいなぁと思います。

「イングラムを残しておけばよかったのに」そんな声もありますが、ぜひ払拭してほしい今日この頃

クリッパーズ戦ではシーズンハイの25得点

ティップオフ

さて、本日はポートランドに乗り込んでのブレイザーズ戦。

ブレイザーズはC.Jマッカラムが離脱から復帰しているので現状のフルメンバーと言ってもよい布陣(ヌルキッチは復帰にまだまだ時間がかかるので)で、カーメロアンソニーが加入してすぐの試合よりはチームケミストリーが上がっていると予想します。

レイカーズはクーズマの復帰もあって、今シーズンが始まる時から練っていたADことアンソニーデイビスをセンターに置き、クーズマをPF、レブロンをSF、そして3andDを2人敷く布陣を試す機会が前の試合であり、短い時間であったが実際にこの布陣は確かに機能したのでこの試合でも試すハズです。

1st Half

ブレイザーズはNBA史上最高のラッパーであり、オールスターガードであるディミアンリラードを中心にミドルレンジのプルアップと3で点を重ねていき、お互いにハイスコアな展開になりました。

カーメロアンソニーもチームに溶け込んでいて、こじ開けてなんとか点を取ってやる!!って感じではなく、チームプレーでポイントをしっかりと稼ぐ選手になりましたね。つまり何が言いたいかと言うと”恐ろしい”って事です。

レイカーズはクーズマのキレのよいドライブからの高さを活かしてのフローターと、迷わず自分のタイミングで打てている3ポイントがバンバン決まってリードを保ちました。

セカンドユニットであるクーズマ、ロンド、ハワードらがそれぞれ攻守に渡り活躍。ポイントを絞らせずに相手を撹乱させるオフェンスを展開できて、広くコートを使ってボール周りの良い攻めをしていた印象があります。

LAKERS 71 – BLAZERS 64でリードして折り返します。

2nd Half

3rdクオーター開始と同時にリラードの3ポイント、そしてマッカラムのポストムーブで一気に5点を詰められます。この2人は爆発すると全く止められないのでどのチームも杭を打つのに一苦労なバックコートですね。

一方レイカーズはレブロンの無茶振りタッチダウンパスで応戦。

それを上回るブレイザーズの雨のような3ポイントに一時逆転を許します。この時点で僕は焦っていました「あっ、これは、、、」と。

ですが今日のレイカーズは一味違います。

スターター起用でモチベーションがようやく上がってくれてオフェンスでもディフェンスでもサラリー以上の活躍になってきたKCPのタフショットや3が決まり、それに追い打ちしてロンドの全盛期を思わせるキレキレのドライブやパスでリードを保ちます。

ブレイザーズはスモールラインアップで応戦。トリバーの3が2本続けて決まるなどがあり、レイカーズは中々点差を広げる事ができませんが、縮まりもしないので試合は10点差をキープするような展開で終盤まで進みます。

この日はKCPの3が要所要所で刺さりまくってました。ダニーグリーンやKCPなどのベテラン勢がヴィンテージの活躍をする試合は展開がやはり良いので、クーズマだけとは言わずに彼らのプレイにも要注目です。もちろんレイカーズファンの心を鷲掴みにしているアレックスカルーゾも。

そのまま試合は終了、レイカーズが勝利を収めました。

結果

LAKERS 128 – BLAZERS 120

Los Angeles Lakers vs Portland Trail Blazers – Full Game Highlights (Dec 28, 2019) | 2019 NBA Season

レブロンは16アシストの活躍でチームのボール周りを良くしました。ココ最近の試合だとチームプレーに精細を欠き、レブロンがボール保持をする時間が長く、その場合わせのパスやドリブルミスからのターンオーバーが目立っていたので心配していましたが一安心。様々なパターンのセットで得点を取ることができ、ターンオーバーも全体で11と少なめに抑えることができました。

先日のインタビューでも答えていましたが、やはり年齢からくる疲労回復のスピードに時間がかかるようで、一旦は疲れが来ていると言ったところでしょうか?とは言えのスタッツなので化け物には変わりありません。

これで戦績は25勝7敗、変わらずウェスタン1位。

オールスターまでこの勢いをとりあえずキープしたいところですね。

次の試合は明日、日本時間12月30日11:30からMVP候補の一人、ルカドンチッチ率いるマーベリックスとの対戦です。


コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました