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【今日のレイカーズ】果たしてクーズマは今後どうなるのか?

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Yeaaaa we like thattttt😎

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ユタ大学3年生時代には平均16ポイント、9リバウンドと高い成績を残していたクーズマは4年生のプレーをやめてアーリーエントリー。レイカーズのスカウティングチームがしっかりとリサーチして、計画的にチームに迎え入れました。

2017年に1巡目27位でブルックリン・ネッツに指名された後に、チームでの評判がガタ落ちしていたD-LOを含むトレードでチームに迎え入れることができました。

サマーリーグではMVPに

2017-18シーズンのレイカーズはいまも思えば魅力的なラインアップでした。コービー・ブライアントが引退し、ドラフトではロンゾ・ボール、クーズマ、ジョシュ・ハートを1巡目に、今シーズン八村塁のチームメイトのトーマス・ブライアント指名。

更にチームにはジュリアス・ランドル、ブランドン・イングラム、ブルック・ロペスなど、今ではそれぞれが所属しているチームに欠かせないキープレイヤー達が揃っていました。

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Always rep the gang.

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その後チームにレブロンが移籍。ダイナミックなオフェンスが展開されるチームが予想されましたが、それぞれがケガなどで戦線から離脱したなどの理由でレイカーズはプレイオフ進出も叶わず、長めなオフに入ることになりました。

そのごのレイカーズは知っての通り、大型トレードでペリカンズからアンソニー・デイビスをイングラム、ボール、ハート+諸々の1:7に相当するトレードで獲得。

「クーズマだけは放出しない」そう断言していたレイカーズはクーズマにレブロン、ADに続く第三のプレイヤーとして期待を寄せたのです。

通常ならオフ期間になる夏の間にはアメリカ代表に選出、練習時にはチームのリードスコアラーとなる活躍を見せていたのですが、足のケガで大会直前にチームから離脱することになり回復に専念します。

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#OlympicKuz sounds kind of cool.

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中々試合にでれないものの、ドクターからのGOサインが出た際に出場した試合ではしっかりと活躍し先への期待が大いに伺えるプレーもいくつもありました。

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Coming to a city near you soon🤫

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しかし、期待していた第三のプレイヤーとは言えない活躍でレイカーズのチームとしてのクーズマの評価は下がる一方。そんな中年末から年明けにかけて噂されているのがクーズマのトレードに関しての話だ。

様々なトレードが噂されているが、現在有力(?)と言われているのがこのトレード

デリック・ローズ、マーキーフ・モリスを絡めたトレードだ。確かに現実的でもあるし、レイカーズとしては今年は必ず優勝したいと考えているチームなので必要な補強だ。

クーズマはここ最近の試合では活躍している、2月のトレードデッドラインまでにレイカーズはどう動くのかが非常に注目される。


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